料理との組合せ
最中種(最中の皮)を使った料理の組合せをご紹介します。
新感覚!クラッカー代わりに
もち米から出来た「クラッカー」としてテリーヌなどとあわせる事も出来ます。
小麦粉のクラッカーに比べ、口溶けも良く香ばしさもあり、新しいスタイルをお客様に提案できます。
刺激の強いお料理に添えて
辛さや香辛料の強い料理を最中種で包み込みことによってオブラートの役目を果たします。
味をマイルドにし、お子様や辛いものが苦手な同席者の方にもご満足いただけます。
最中種自体は程よい香ばしさですので、料理の風味を損ねません。
あぶるだけで食欲の刺激に
最中種の「香ばしさ」自体が調味材料としてお客様の鼻腔をくすぐります。
お料理に香ばしさをプラスし、見た目も美しくまとめることができ一石二鳥です。
最中種を「あぶる」ことで、香ばしさが格段に強まり、パリッとした食感も一層際だちます。
この一手間がお客様に与える印象は図り知れません。
通常、「最中」を食べるのは常温、もしくはアイスモナカが一般的でしょうから
暖かい最中種は、お客様にとっては正に新しい食材との遭遇です。
演出ができる食材
最中種はお湯をかけるとさっと溶けます。
最中種で包んでしまえば、何が入っているかが見えなくなり簡単にお楽しみお吸い物の完成です。
クラッカーと違い、最中種には高さがございますので、“あん”などとからめた料理も盛ることができます。
あんを絡めたおこげや、あんかけ炒飯などお勧めです。
定番となってきたお皿代わりだけでなく
とろみスープなどのスプーンとして、おこげを食べるような感覚でスープと一緒に召し上がっていただくことで、
香ばしさをプラスすることが できます。
皿の上に最中種を置いて、その上に粘度の高いお料理を盛りつければ洗い物も楽になります。
カレーやシチュー、麻婆豆腐などのお料理がお勧めです。
見栄えの悪かった料理が期待感溢れる料理に
最中種でつつむと、当然のことながら中身は見えません。
「合わさった味は最高なんだけど、見た目がなぁ・・・」というお料理も、
うまく隠して、かつ「驚き」をご提供できます。
常連のお客様には、毎月中身を変えることで
「今月はどんな食材か入っているか」と、「期待感」をご提供できます。
料理人のアイディアをこれほど刺激する食材があっただろうか
食材をのせて、「食べられる器」としてお使いいただいたり、
デザートのプレートに添えてアクセントを効かせたり。
アイデア次第で活躍の幅はどんどん広がります。
私共の扱う最中種は、一部を除き、添加物を一切使用しておりません。
工場内で、他のアレルギー物質混入の心配もございませんし、塩分も油分もございません。
お好きなお料理やアイスクリームを、好きなだけ。
手作りでお料理を最中種に盛っていただき、お料理の「触感」までもお楽しみいただけます。